意外と空いていたオススメ行事(1月編)

奈良県の寺社仏閣では数々の年中行事が行われていますが、有名行事はやはり多くの人で大混雑します。
特に1月は正月関連の行事が多く、特に春日大社、大神神社、橿原神宮など初詣に人気なところでは参拝する前に体力が…
なんて人も多いそうです。
そこで今記事では個人的に1月の行事で尚且つ混雑していないオススメ行事を紹介します。
今回ピックアップした行事はいずれも独特な他ではなかなか見れない行事となっています。
御弓始祭(天理市)1月4日

大和神社の御祭神・八千戈大神(やちほこのおおかみ)の例祭です。新年を迎えての弓打ち神事として厄払いで、一年の健康と作物の豊作を祈願します。祭典後(13:30~)、拝殿前で天理南中学生、奈良県弓道連盟の方々で、小笠原流弓術の作法で弓を射ます。また11:50〜先着500名まで善哉の振舞いがあります。
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女綱 綱掛け神事(明日香村)1月11日

綱掛け神事は、奥明日香の栢森と稲渕の両大字(おおあざ)に伝わる神事が行われます。カンジョ掛神事とも呼ばれます。綱を川の上に掛ける行事で神社の行事ではなく、古くから伝わる村の伝統行事です。子孫繁栄と五穀豊穣を祈るとともに、悪疫などこの道と川を通って侵入するものを押し止め、住民を守護する神事とされています。
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男綱 綱掛け神事(明日香村)成人の日

上記の女綱 綱掛け神事の対となる男綱の神事です。こちらも綱を川の上に掛ける行事で神社の行事ではなく、古くから伝わる村の伝統行事です。子孫繁栄と五穀豊穣を祈るとともに、悪疫などこの道と川を通って侵入するものを押し止め、住民を守護する神事とされています。
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どうでしたか?少し気になったでしょうか?
奈良にはまだまだ不思議な神事や変わった神事が多数あり、意外と混雑していないところが多かったりします。有名どころも素晴らしいですが、たまにはこういう行事もオススメです。
参考(1月の人気スポット)
春日大社についてはこちら↓↓
大神神社についてはこちら↓↓
橿原神宮についてはこちら↓↓