白鳳伽藍が復活間近?

薬師寺の東塔が約10年ぶりのその姿をほとんど見せました。

まだ下部の撤去が済んでいませんが、8割ほどは見えている状態です。

場所によっては懐かしの姿が取り戻され、私も早速その姿を拝見しに行ってきました。



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薬師寺

撮影してきた東塔がこちらです。一応簡単に説明すると、手前が東塔で、奈良時代の創建時より唯一残る建物です。損傷が激しく約10年に渡り解体修理が行われてきました。完成は来年の4月を予定しています。ちなみに奥が西塔で昭和に再建された塔です。

また薬師寺から少し離れた「大池」は薬師寺の写真スポットとして知られ、多くのカメラマンが撮影していました。

こちらが大池で撮影した薬師寺の姿です。基本的に年中ライトアップしているので夜に行けばいつでもこのような写真が撮れます。右から東塔、西塔、金堂の順です。

長いようであっという間だった東塔の解体修理ですが、落慶後には内陣の特別拝観も行われるようですので今から来年が楽しみですね。

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10年ぶりの東塔(薬師寺)



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